観光タクシーで巡りたい淡路島のおすすめスポット

瀬戸内海に浮かぶ淡路島は非常に大きな有人島で、淡路市と洲本市、南あわじ市の3つの自治体から成っています。島内には鉄道がないため、観光客にとってはバスが主な交通手段となりますが、乗り継ぎなどが必要なことから、不便に感じることもあります。もし小さいお子様がいる場合や充実した旅にしたい方は、観光タクシーの利用がおすすめです。

バスのように乗り継ぎが不要なうえ、運賃は利用時間によって決まるため、タクシーやレンタカーよりも旅費を節約できる可能性もあります。回る順番や目的地も自由に選べますので、さまざまな場所を効率よく巡ることができます。観光タクシーは名前通り観光向きですので、淡路島を訪れるなら検討してみましょう。

淡路島には観光スポットが多数ありますが、家族で行くなら農業パークがおすすめです。洲本市内から車で20分程度のところにあり、動物への餌やりやキャンドル作りなどさまざまな体験ができる施設です。大人もお子様と一緒に楽しめますので、動物と触れ合いたい方は足を運んでみましょう。小さなお子様連れの場合、ベビーカーや着替えなどで荷物が多くなりがちですが、観光タクシーならトランクルームへ荷物を置いておけます。必要なものだけを持ち歩けますので、身軽な状態で観光を楽しめます。

観光タクシーは地元を知り尽くしたドライバーが運転を担当します。このため、各スポットを案内してもらったり、道中で島の歴史や魅力を聞いたりすることもできます。ここでしか味わえない美味しいグルメや、地元の人しか知らない穴場を教えてもらうのもよいでしょう。時間に余裕があれば、途中で立ち寄ってもらえます。基本的に時間内なら好きな場所へ行けますが、こうした柔軟な対応をしてもらえるのも観光タクシーのメリットといえます。

広大な景色を楽しみたいなら大鳴門橋の記念館に行ってみましょう。農業パークからは車で30分ほどで到着します。淡路島と徳島県を結ぶ大鳴門橋について学べる施設で、年齢関係なく楽しむことができます。観光タクシーなら各スポットの時間配分を自由に決められます。そのため、例えば農業パークと記念館を同じ時間だけ滞在するのはもちろん、片方のみたっぷり遊ぶなど、その時に応じた楽しみ方も可能です。

お子様が遊び疲れるかもしれませんが、観光タクシーなら車内で寝てしまっても問題ありません。乗客は自分たちしかいないため、周囲の目を気にせずゆっくり休めますし、反対に騒いしまっても安心です。